角度の調節できる作業台(製図台)の作り方

how_to_make_drafting_desk_top リクライニングチェアでデスクワークできるパソコンデスクをDIYで紹介した、デスクの部分です。角度の調節できる机は、製図台(ドラフティングテーブル)として知られていますが、建築用金物を流用して自作したので、その方法をご紹介します。

2016/9/26:Youtubeに紹介動画をアップしました。

組み立てる前の材料

基本的な材料はこれだけです。天板はタモ集成材厚20mm、幕板(角材フレーム部分)は白木材、オイルステイン上にウレタンニス刷毛引き仕上げです。テーブルの脚はこちらで購入しました。

幕板と脚の組み立て

天板以外を組み立てます。

天板の取り付け(フラッシュ蝶番)

天板と幕板をフラッシュ蝶番を使って取り付けます。あとは角度をどうやって固定するかですが、結構悩みました。流用できそうな建築金物を探して見つけたのが、以下になります。

ステンレス鋼製平角棒ステー

戸棚などの扉に取り付けるステーです。ステンレス鋼製平角棒ステー HS型

ネジ込T足

ネジ込T足といって、天井裏などで、配管などを吊り下げるときに使う金物のようです。近くのホームセンターで購入しました。

角度調整用金物の取り付け

上の画像のように、ねじでステーを押さえつけて固定するようにしました。ステーの可動域が、ぎりぎりでしたがなんとか組み立てることができました。

ドラフティングテーブルの3Dデータはこちらです。

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