賃貸インテリアの味方! 突っ張り棒の製品別まとめと使い方

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賃貸では必須と言ってもいいとっても便利な「つっぱり棒」。小さな製品は大差はありませんが、突っ張り棚、天井と床に縦に突っ張る製品など結構種類があります。そこで、市販の製品や使い方などをサイズ用途別にまとめました。

突っ張り棒

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一般的なタイプです。写真のように2本突っ張った状態で、かごを「上にのせる」、「斜めに掛ける」、「かごのつばを掛ける」など何かを吊るす以外にも、棚としての使い方ができます。他にも棚板の間に縦に突っ張ってブックエンドのように使ったりできます。IKEA Hack: GRUNDTAL水切り棚を壁に固定せずに設置する方法では縦に突っ張って棚を取り付けました。スリムタイプと強力タイプが有り、どのメーカーのものでも長さがだいたい決まっています。

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天井と床に縦に突っ張る突っ張り棒

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自転車の収納用として使われることが多いですが、テレビを固定したり、IKEAのStolmenのように収納システムとして賃貸インテリアの可能性を広げてくれます。ロフトも作れますよ!

2×4材を突っ張るパーツ

2×4を天井と床に突っ張ることの出来る製品です。この商品を使って作ったキャットウォークが素敵です。→壁に穴をあけない手作りキャットウォークの作り方

突っ張り棚

突っ張り棚タイプです。こちらも幅が段階的に分かれています。トイレにもともと棚がないときに重宝しますね。安っぽいのが嫌だという人は板材でカバーを作るといいかも。

(追記:2016/06/14)突っ張り棚に、カバーをつける方法をアップしました。

スリムタイプの突っ張り棒70~100cmサイズでも100円均一で売っていて、値段に幅がありますが、耐荷重は値段に比例するので、掛かる荷重にあわせて選ぶと良いです。

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