コの字&打ち放しの狭小ワンルーム

2015年まで2年ほど住んでいた、ワンルームマンションです。打ち放しコンクリートがあるデザイナーズマンションでしたが、部屋の形がコの字型で角がへこんでいるという、独特な部屋でした。ちょっとずつ突っ張り棒や、フローリングを使って自分好みにカスタマイズしていきました。

room_001_001

デスク回りです。IKEAのStolmenで作成したロフトと、リクライニングチェアでパソコンを使えるデスクを自作しました。メイキングは以下のリンクにまとめています。
Life Design Edit ミニマルワークスペース

minimal_workspace_top room_001_002

部屋の真ん中にスタンディングデスクとディスプレイを設置しています。ディスプレイはnasne を使って、パソコンでテレビが見れるようにしています。
スライドとバタフライでサイズを変えられるスタンディングデスクをDIY | Life Design Edit

room_001_003

部屋の一番奥です。突っ張り棒や突っ張り棚を使って収納スペースを作っています。
Life Design Edit 賃貸インテリアの味方! 突っ張り棒の製品別まとめと使い方

room_001_004

部屋の真ん中に冷蔵庫を置いていて、ちょうど部屋の形で行くとコの字の折り返し部分になります。ベッドに座って写真を撮っているアングルです。電子レンジを置いている棚も自作しましたが、作るのにいっぱいいっぱいで、メイキングは残っていません。

room_001_005

ベッドから撮影していますが、モニタアームでモニターの位置を変えてベッドに寝た状態でテレビも見れます。

room_001_006

キッチンです。IKEAのGrundtalシリーズを突っ張り棒を使って組み立てています。
イケアハック: GRUNDTALキッチンラックを壁に固定せずに設置する方法 | Life Design Edit

一応、デスク回りはブラウン、突っ張り棚のあたりはブルーグレー、キッチンはブラックをテーマカラーにして家具の色を選んでいきました。ワンルームでコの字型だとかなり狭かったですが、ゾーンが分かれるのでその点は良かったです。引っ越しの時死にそうになりました