「風」を意識して節電しながら部屋の暑さ対策をしよう

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ジメジメした日本の暑い夏、節電しながら、しっかり暑さ対策しないといけませんね。エアコンの電気代を抑えつつ、風の力を使って涼しく過ごすための方法をご紹介します。

風を起こして、部屋の空気を動かす

Copyright © 2014 サーキュレーター(低騒音ファン)ホワイト AT‐CF18R2‐W by Flickr: Kazuhiro Keino’s Photostream, on Flickr

扇風機やサーキュレーターは、冷房に比べてはるかに電気が少なくてすみます。冷房と併用して使いましょう。クーラーの風力を弱に固定するのは効率が落ちて逆効果です。部屋の奥に届きにくい場合などは、強にして風が届くようにしたほうが良いです。

サーキュレーターをどの方向に向けて使えばいいかは無印良品のページが参考になりますよ。

効率のよい換気の仕方

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エアコンは使い初めに部屋を冷やそうとして多くの電力を使うので、サーキュレーターなどで熱い空気を外に逃がしてから使うといいです。上の画像のような排気口だけ穴を開けたボードを使うと、より早く排気できます。(写真はプラダンをカットしたもの)

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排気する窓と反対側の戸や窓を少し開けると、排気された分の空気がそこから入ってこようとして、一方向に空気の流れができ、淀みなく部屋の空気が外に向かいます。(左図)

開けられる窓がひとつしかないというときには、換気扇を回し、サーキュレーターを部屋の方向に向けるといいです。窓から入って、換気扇から抜ける空気の流れができます。(右図)どちらの場合も、風の入り口が風の出口(換気扇やサーキュレーターの排気口)とだいだいおなじ大きさになるようにしてください。

風を防がないように工夫する

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すだれやよしずは日差しを防ぎつつ風を通してくれます。部屋に、パーティションや目隠しをする場合は風が通りやすいものを選んで、エアコンやサーキュレーターの風をなるべく遮らないようにします。

メッシュ素材で涼しく

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自分の体を涼しくするには、自分の体に接するものを涼しくするのが手っ取り早いです。メッシュ素材の下着や服に加えて、椅子やベッドを風通しの良いものにして風を送れば蒸れにくく、体感温度が下がります。

夏でも快適なベッドとマットレスの組み合わせ
暑い夏に涼しく仕事するための、3つのアイテム : ライフハッカー[日本版]

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Copyright © 2009 川越_涼014 by nakimusi’s Photostream, on Flickr

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