キャンプでのスマホの充電に。発電ガジェットまとめ

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カフェ、マック、キャリアショップ・・・街中にいればどこにいてもスマホなどの充電ができますけど、キャンプやツーリングなど山の中に入ればそうは行きません。アウトドアでも木や鳥の名前を調べたり、GPSなんかはアウトドアだからこそ使いたいですよね。スマホくらいの電池を充電できる発電ガジェットをKickstarterで出資募集されているものも含めいくつかご紹介します。

ソーラ充電ガジェット

ソーラパネルは昔からありますね。昔に比べ発電効率やコストが劇的に良くなっているわけではありませんが、スマホくらいなら充電できます。

燃料電池ガジェット

パックと水をセットすると一回にiphone満充電ができるみたいです。パックは27個セットで、1個800円位?とちょっと高コスト、でも確実に充電できますね。日本ではAmazonで扱っているところもありますが、パックがかなり割高なので、本格的に流通してくれると嬉しいですね。

myFC PowerTrekk – Fuel Cell Charger

火力発電ガジェット

燃焼時の熱を発電モジュールで電気に変換する仕組みです。上の画像はBioLightという製品でモンベルでも扱っているので、見たことある方もいると思います。ちなみに電気は、燃焼を促進するためのファンの回転にも使われるので、余剰電力のみが充電に使えます。たくさん充電できる余裕はないようですが、燃やすには小枝があればいいので緊急時には役立ちそうです。ちなみに、さらに大きいバージョンがkickstarterで出資を募っているようなのでこれならもっと大きな電気が充電できそうです。

発電モジュールは温度差により発電を行う半導体なので、同じ原理を使った以下の様な製品もあります。

風力発電ガジェット

昔から変わらない単純明快な仕組みですね。Kickstarterで2つのプロジェクトが進行中です。

水力発電ガジェット

Kickstarterでは出資希望額に届かなかったようですが、この秋に再び募集する予定のようです。

HydroBee – Portable USB Hydropower

据置型であれば、自作したりできそうですが、これくらいコンパクトで、川に持って行って充電できたら楽しそうですね!

最終手段人力発電

いつでもどこでも、何も使わずとなると、最終的には手回し発電になってくるかも・・・。結構安定して充電できるので、緊急用に1台家においておくと安心です。

Top image Credit

Copyright © 2012 Hybrid Tower Kazekamome by Yoshikazu TAKADA Photostream, on Flickr

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